Alta Editionsが料理本定額サービス(♥)
米国(ニューヨーク)のデジタル料理本サービスAlta Editionsは2月23日、月額5ドルで代表的出版社の定評ある料理本を読むことが出来る定額制サービスを新たに開始したと発表した。これは専門出版・情報サービスの一環で […]
View Article揺らぐ「読み放題」モデル (♥)
Scribdは2月16日、月額9ドルで読み放題という定額制サービスの約款を改訂し、3月中旬からは一部タイトルへのアクセスを月3点のE-Bookと1点のA-Bookに制限すると発表した。2013年末に開始された2社(Scr […]
View Articleオーディオブック2016年への展望 (2):本の世界の拡張
コズロウスキ氏のレポートを読んでいくと、A-Bookの発展と他フォーマットとの多様な融合と連携により、「本」というメディアが強く、大きな広がりを持った空間として再構築されつつあることを実感する。定額制モデルやバンドリング […]
View Articleオーディオブック2016年への展望 (1):デジタルで再起動
オーディオブック(A-Book)の成長が加速している。米国では出版界のすべてのセクターがこの、歴史は古いが久しくマイナー扱いされてきた市場に注目し、出版社からスタートアップ企業、そして著者から声優まで、様々な形で関与を強 […]
View ArticleアマゾンがKU新印税方式の結果報告
アマゾンKindle Unlimited (KU)の印税支払額を地域別にすることについては本誌でお伝えしたが、最初の対象月となった11月の印税額がレポートされた。地域別の印税額の違いは、予想通りほぼインドで現れ、インドを […]
View Article定額制における戦略:(1)メディア横断
複数メディアを扱う定額制総合娯楽コンテンツ・サービスのPlaysterが、北米での正式サービスを開始する。25万点のE-Bookと5万点のオーディオブックを揃え、Androidアプリからスタートするが、複数の会員レベルを […]
View Articleデジタルネイティブな読書体験と定額サービス(♥)
サイモン&シュスター社は11月30日、ロマンス読者に新しい体験を提供する連続型小説配信サービス Craveをスタートさせた(リリース)。話題の新刊小説が、毎日1章分のテキストと、挿絵となる写真やビデオ、著者からの […]
View Article10月のKU、インドが入って大丈夫?
アマゾンは、Kindle Unlimited (KU)の印税の算定方法(基準単価)が10月分から改訂されることを関係者に通知していたが、その額がページ当たり 0.4809セントであることが明らかになった。8-9月の0.5 […]
View ArticleアマゾンKUが再び版権料支払方式の改訂予告
今年6月にKindle Unlimited (KU)の印税支払方式の変更を行い、関係者を一時的な混乱に陥れたアマゾンが10月30日、再び方式の変更を予告した。11月1日から適用され、具体的内容は不明だが、今回の変更はKU […]
View Article定額制のOysterがサービス停止へ
定額制サービスのOysterが、同事業からの撤退を表明した。「私たちは、次の数ヵ月で現在のOysterのサービスを段階的に終了させることにしました。」と公式ブログは述べている。アカウントは当面有効で、返金にも応じるという […]
View ArticleアマゾンAudibleが定額でスタート
アマゾンは7月14日、傘下のAudibleを通じ、日本でオーディオブックの月額1,500円の定額制サービスを開始した。Android、iOS (今夏)アプリでの配信を行うもので、当初は2、3千本程度のタイトルだが、今秋に […]
View ArticleアマゾンKDP Select清算方式の損得(♥)
6月17日号の記事でご紹介したように、アマゾンはKDP Select著者への支払方式を読了ページ数によるものに変更。7月1日から実施した。著者の受取額にどのような影響があるかはまだ分かっていないが、「ページあたり0.5セ […]
View ArticleKDP Selectの清算方式が改訂
アマゾンはKindle Direct Publishing Select (KDP Select)プログラムの大幅な改定を発表した。KDP Selectに関する著者への支払は7月1日から、規定貸出回数ではなく、読了ページ […]
View Article本格的展開が始まるオーディオブック
オーディオブック市場は米国においてもまだ飽和点に達した様子もなく、成長しているが、それとともに、他フォーマット(印刷本やE-Book)との関係、定額サービスにおける位置、ドラマなどと融合した創造的進化など、課題=可能性が […]
View Article第3のフォーマットとしてのオーディオブック
アップルが次の iOS (8.4) 更新時にオーディオブックをiBooksに統合することをApple Insider (04/14)が報じた。これによりiBooksアプリからオーディオブックにアクセスできるようになる。K […]
View ArticleOysterストアが示す定額モデルの課題
定額制サービスで成長する米国のOysterは4月8日、新たにストアを開設し、E-Bookの販売に進出することを発表した。定額会員でなくても、そのアプリを使って購入できることになる。ビジネスモデルのこうした拡張は、アマゾン […]
View ArticleScribdがコミック1万点を追加
Oysterとともにコンテンツの急拡大で定額制サービスをリードするScribdは2月10日、新たに1万点のデジタル・コミックをカタログに加えたと発表した。これでタイトルは100万点に達した。すでにオーディオブックも加えて […]
View Article定額サービスは販売を補完していた
先日、アマゾンのグランディネッティ副社長が、Kindle Unlimnitedについて、サービス利用者の消費額が増えていると発言したことを紹介したが、このほどNeilsen Bookという中立的調査会社からそれを確認する […]
View Article定額サービスの持続性を考える(♥)
流通におけるアマゾン優位が揺るがない米国市場で、第2のチャネルとして定額制サービスへの取組みが活発化している。大手出版社はScribdとOysterへの供給を拡大、他方で著者との間で混乱を生じているアマゾンは貸出が販売へ […]
View Article“三番手”マクミランがアマゾンと契約
マクミラン社は12月19日、先週末にアマゾンとの間で新しい複数年契約を締結したことを明らかにした。これには印刷書籍とE-Bookの両方が含まれ、後者にはエージェンシー・モデル(70/30)が適用されるという。アマゾンとの […]
View Article